カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS

タンタン麺の歴史

日本ではタンタン麺は、「坦々麺」と書きますが本当は「担担麺」が正しいのです。その意味は、後でも書きますが中国四川省の成都で天秤棒を『担いで』売り歩いていた事から担担麺と言う名前になったそうです。

もともと、天秤棒を担いで売り歩いていた料理で、スープを大量に持ち歩くのは困難であったことから、「汁なし」が原型だそうです。

スープが十分に入った「汁あり」は、日本で普及した担担麺です。しかし、現在では中国大陸の四川料理店でも、スープのある「汁あり」を用意しているところも多いです。

僕自身も年に1〜2回ほど香港に行くのですが香港式は、もちろん「汁あり」も「汁なし」もあるのですが一番多いのは2つをミックスした感じの「少し汁あり」みたいな担担麺が多いです。これはこれで美味しいですよ。